気軽に相談できる宮崎の社労士なら
9:00 〜 18:00( ​土・日・祝休み)

労働条件の明示

労働基準法第15条
使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。

「書面の交付による明示事項」は、必ず書面で通知しなければならないものです。
「口頭の明示事項」は、口頭で構いませんが、言った言わないでトラブルを回避するために、書面による事項と合わせて書面で明示するのがよいでしょう。

上記の書面を、「雇用契約書」とか「労働条件通知書」と言います。
ひな形は、当ホームページのお客様コンテンツにご用意しておりますので、ご活用ください。