気軽に相談できる宮崎の社労士なら
9:00 〜 18:00( ​土・日・祝休み)

期間の定めのある労働契約の更新及び雇止めとは?

【労働基準法第14条2項・3項】
会社は、期間の定めのある労働契約をし、更新し又は更新しないこととする場合(いわゆる雇止め)は、次の事項を守らなければなりません。

(1)雇止めの予告
会社は、期間の定めのある労働契約を更新しないこととしようとする場合は、少なくとも契約期間満了日の30日前までにその予告をしなければなりません。
※期間契約を3回以上更新し、雇入れの日から1年を超えて継続勤務している者が対象です。
※あらかじめ期間契約を更新しない旨が明示されている者は除きます。

(2)契約期間についての配慮
会社は、期間の定めのある労働契約を更新しようとする場合においては、契約の実態及び労働者の希望に応じて、契約期間をできるだけ長くするように努力しなければなりません。
※契約を1回以上更新し、雇入れの日から1年を超えて継続勤務している者が対象です。